歴史としての社会主義 東ドイツの経験
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7795-1080-9
- 著者情報
- 川越 修(カワゴエ オサム)
1947年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退。現在、同志社大学経済学部教授。社会経済史学専攻
河合 信晴(カワイ ノブハル)
1976年生まれ。ロストック大学哲学部歴史学研究所博士課程現代史専攻修了。Dr.Phil.(現代史)。現在、慶應義塾大学通信教育課程、明治大学政治経済学部他兼任講師。ドイツ現代史専攻
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商品説明
社会主義とは何だったのか。東ドイツ社会を生きた人々の日常生活の一面を掘り起こし、社会主義社会の歴史的経験を検証する。
目次
第1部 いまなぜ東ドイツか(歴史としての東ドイツ
東ドイツ研究の現在)
第2部 東ドイツ社会を生きる(農村の社会主義経験―土地改革から農業集団化へ(一九四五〜一九六〇)
職場における「つながり」―工業企業現場の実態
東ドイツでの余暇活動―休暇旅行の実態から
高齢者と社会
東ドイツのポピュラー音楽の系譜
東ドイツ「平和革命」と教会―建設兵士の活動を中心に)
第3部 歴史としての社会主義(思想としての社会主義/現に存在した社会主義
東ドイツの「中間グループ」の役割
社会主義経済再考―東ドイツ計画経済の現実)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
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