戦国河内キリシタンの世界

  • 戦国河内キリシタンの世界
  • 戦国河内キリシタンの世界
ISBN
978-4-8265-0647-2
著者情報
神田 宏大(カンダ ヒロオ)
単立・野崎キリスト教会牧師。関西聖書学院講師。キリスト教の宣教につとめながら河内キリシタンの歴史を掘り起こし、ラジオ放送、講演、執筆などで河内がキリシタンの聖地であることを検証する。2016年6月召天

大石 一久(オオイシ カズヒサ)
長崎県立高校教諭、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館を歴任。日本石造物研究会副代表。中世の日引石塔研究を通して近畿から九州・東北に至る中世の海道・日本海ルートを解明するなど中世石塔研究の専門家。近年はキリシタン墓碑の全国的な調査を行い『日本キリシタン墓碑総覧』(南島原市発行)を編集・執筆するなどキリシタン墓碑研究を精力的に行っている

小林 義孝(コバヤシ ヨシタカ)
摂河泉地域文化研究所理事。古代から近世の葬墓制の研究を行なう。近年は河内を中心とする地域の歴史解明につとめる

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦国時代、河内飯盛城(大阪府大東市、四條畷市)を拠点に政権を掌握した“天下人”三好長慶は、一五六四年(永禄七年)、配下の有力武士七三人のキリスト教の洗礼を認める。ここから河内キリシタンは繁栄し大きな広がりをもつ。本書は、河内キリシタンにはじまる戦国時代のキリスト教の歴史を当時の社会や政治のなかで多角的に考える。受難と殉教が強調されてきたキリシタンの姿を、最先端の研究成果によって更新する。

目次

第1編 河内キリシタンの繁栄とその広がり―神田宏大の著作から(ザビエルの夢の実現(講演記録から)
戦国時代の河内キリシタン
河内キリシタン人物伝)
第2編 河内キリシタンの世界(キリシタンと戦国時代の河内・畿内
河内キリシタン
キリシタン墓の流れ
河内からのキリシタンの広がり
河内キリシタン探求)

商品詳細

出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ