いまの世界をつくった世界史の大事件30
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-8002-5809-0
- 著者情報
- 関 眞興(セキ シンコウ)
1944年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家
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商品説明
金融バブル現象を起こした「南海泡沫事件」から、ナチ党独裁を象徴する「ドイツ国会議事堂放火事件」、21世紀の世界を決定づけた「9・11同時多発テロ」まで、近現代の「30大事件」を検証し、今日の世界を読み解く一冊です。
世界史といえば、無味乾燥な知識が際限なく連なる分野と思われがちですが、その裏には、無数の人間ドラマが潜んでいます。
本書に触れることによって、世界を形づくった世界史上の重大事件を関し正しく認識できれば、今日の世界をより深く理解することができます。
目次
第1章 18〜19世紀(イギリス政界まで巻き込んだ異常な投機熱―南海泡沫会社事件
独立革命につながるアメリカの権利意識―ボストン=ティー=パーティー事件 ほか)
第2章 20世紀前半(民衆の素朴な崇敬を粉砕したツァーリの銃弾―血の日曜日事件
どの国も望んでいなかった第一次世界大戦の引き金―サライェヴォ事件 ほか)
第3章 20世紀後半(南アフリカの「アパルトヘイト」に対する不満が爆発―シャープビル虐殺事件
アメリカがカストロ政権の転覆を狙ってキューバに侵攻―ピッグス湾事件 ほか)
第4章 21世紀(アメリカと中東世界が起こした「文明の衝突」の悲劇―9・11同時多発テロ
「世界最悪」の悲劇・コンゴ紛争とアフリカ大戦―ローラン・カビラ暗殺事件 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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