新興国投資戦略 中国リスクとアジアの潜在成長力を読むヒント
発売日:2017年3月
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商品説明
中国、インド、ASEAN等の国力は日本をしのぐ可能性がある。悲観的に捉えている暇はない。国際分散投資が未来へのカギだ!新興国市場の総合ガイドブック。
インド、中国、ASEANなど新興国にはさまざまな課題があるが、長期的にみれば、人口動態、社会インフラの拡充、広域経済連携、技術革新等による生産性の引き上げにより、経済成長は確実と言える。
著者は、こうしたタイミングを捉え、あらためて新興国について、成長への道筋、必要な政策対応、リスク要因など整理するとともに、有望な投資先はどこであるのかを示すことを目的として本書を執筆した。
序章では、新興国経済の現状と課題を俯瞰するとともに、なぜ、今、新興国に注目するのか等、本書のアウトラインを提供。
第2章では大国、中国経済について、主に構造的な側面を中心に課題と今後の見通しを提示するとともに、人民元改革・国際化の可能性と限界について解説する。
第3章では中国以外のアジア諸国が、今後、「中所得国の罠」を越え飛躍していけるのか、広域FTAや各国の成長モデル等、さまざまな角度から論じる。
第4章では、各国の政治・経済の現状や将来展望をふまえ、為替市場の見通しを紹介、最終章の第5章では、新興国投資に欠かせない基礎情報の収集の仕方や為替市場の決定理論、投資戦略の立て方等を紹介するとともに、有望な投資国を抽出した。
本書は、これから国際分散投資を始めようと考えている読者や既に新興国資産を保有されている読者に、有益なガイドブックとして活用いただける書である。
(「近刊情報」より)
目次
序章 アジアをハブとした新興国経済の潜在力に再注目
第1章 再評価される新興国資産
第2章 中国経済と人民元の行方
第3章 成長のダイナミズムが続くASEANとインド
第4章 新興国の国・地域別の投資戦略
第5章 新興国投資の魅力と実践
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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