戦国時代の筑前国宗像氏
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-905327-60-8
- 著者情報
- 桑田 和明(クワタ カズアキ)
1953年、福岡県福津市生まれ。1976年、駒澤大学文学部歴史学科卒業。1979年、立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程中退。福岡県内の公立中学校、福岡県立図書館郷土資料課に勤務。博士(文学)
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商品説明
宗像社最後の大宮司宗像氏貞を中心に、戦国時代から豊臣政権下までの宗像氏を論究。宗像郡一帯の海と陸の領主で、宗像社の大宮司であった宗像氏。立花城城督戸次道雪や秋月種実、宗像郡に隣接する遠賀・糟屋両郡の領主麻生氏、米多比氏、薦野氏などについても、氏貞との関係を中心に描き、北部九州の戦国史を明らかにする。
目次
第1編 戦国時代の宗像氏周辺(遠賀郡の瓜生氏と麻生鑑益
糟屋郡の米多比氏と薦野氏 ほか)
第2編 大宮司宗像氏貞(宗像氏の朝鮮通交と称号
宗像氏貞の中納言申請とその背景 ほか)
第3編 宗像氏妻女の働き(家督相続をめぐる宗像氏貞の母と妻女
宗像氏貞妹と戸次道雪)
第4編 豊臣政権と宗像氏(宗像氏貞没後の宗像氏
九州国分と毛利氏)
商品詳細
- 出版社名
- 花乱社
- フォーマット
- 単行本
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