乾隆帝伝 翻刻

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ISBN
978-4-336-05847-8
著者情報
後藤 末雄(ゴトウ スエオ)
1886年、東京・本所生まれ。作家・仏文学者・比較思想史研究者。とくに東西文化の比較をめぐって先駆的な業績を数多く残した。1910年、谷崎潤一郎・和辻哲郎らとともに、第二次『新思潮』を創刊し、小説の創作を行う。1913年、東京帝国大学仏文科卒。1919年、慶應義塾大学文学部教員となる。1951年より同大教授。1967年死去

新居 洋子(ニイ ヨウコ)
東京都生まれ。現在、東京大学東洋文化研究所特任助教。国立音楽大学を卒業。桜美林大学大学院国際学研究科、東京大学大学院人文社会系研究科を修了。博士(文学、東京大学)。2007年9月〜2009年8月、中国政府奨学金を得て、中国人民大学に留学。2010年4月〜2012年3月、日本学術振興会特別研究員(DC2)。2016年1月より、現職。専門は中国史ならびに東西交渉史、とくに明清時代中国とヨーロッパの思想交流史

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商品説明

中国には、ひとりの人間しかおりません。その人こそが皇帝であります―清朝最盛の時代に在した、『四庫全書』の編纂や「十全武功」で知られる文人皇帝。キリスト教宣教師との交流から垣間見える、明君の光と影…東西文化史の泰斗・後藤末雄による不朽の名評伝!

目次

『乾隆帝伝』(北京の宣教師とその会堂
観象台と円明園
第一次迫害の経過―乾隆元年1736
第二次迫害の経過―乾隆二年1737
第三次迫害の経過―乾隆十一年1746 ほか)
「円明園の研究」(円明園の名称
円明園の風光と御製および四十景詩
円明園に関するアッチレの記述
円明園に西洋楼と噴水の築造
円明園における掠奪とその焼毀 ほか)

商品詳細

出版社名
国書刊行会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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