地方銀行消滅
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-02-273096-1
- 著者情報
- 津田 倫男(ツダ ミチオ)
1957年、島根県生まれ。(株)フレイムワーク・マネジメント代表。一橋大学、スタンフォード大学ビジネススクール卒業(MBA取得)。都市銀行、外資系銀行などに22年間勤務後に独立して現職。M&A、新規事業開発、海外進出など企業へのアドバイザー業務を行っている
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商品説明
銀行名が消え、組織も行員も消える―再編の奔流を、いかに乗り切るか?全国6ブロックの新勢力図を発表!地銀、第二地銀の計105、大手信金をあわせて140ほどの金融機関が5年後には20〜30に再編・統合されてしまう。人口減少がもたらした「金融戦国時代」に生き残るのは、どこか!?その理由は!?元・敏腕バンカーが大胆に予想する。
【社会科学/経営】
全国の地方銀行が人口減少による経営先細りに苦しみ、一斉に統合・再編に走り始めている。
10年後には計105行が28のグループに姿を変えるだろう。
「生き残る」地銀は!? 元敏腕バンカーの著者が大胆に予測する。
地域別「列島再編チャート」付き。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ―「地銀戦国時代」が始まった
第1章 本格的に動き出した再編―当局の衝撃発言
第2章 なぜ再編に向かうのか―再編に突き進む四つの要因
第3章 再編予想の五つのポイント
第4章 再編予想PART1 東日本編
第5章 再編予想PART2 西日本編
エピローグ―どんな地方銀行が生き残れるか
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 578
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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