生命倫理学とは何か 入門から最先端へ
アラステア・V・キャンベル/著 山本圭一郎/訳 中澤栄輔/訳 瀧本禎之/訳 赤林朗/訳
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-326-10255-6
- 著者情報
- キャンベル,アラステア・V.(キャンベル,アラステアV.)(Campbell,Alastair V.)
1938年にスコットランドで生まれる。エディンバラ大学で哲学と神学を学び、同大学生命倫理研究センター長、イングランドのブリストル大学医学部教授および同大学医学部医療倫理センター長などを経て、シンガポール国立大学医療倫理学教授および同大学生命医学倫理センター長(現職)。Journal of Medical Ethics初代編集長、国際生命倫理学会会長、英国医療倫理研究所名誉副所長などの要職も歴任
山本 圭一郎(ヤマモト ケイイチロウ)
国立国際医療研究センター上級研究員
中澤 栄輔(ナカザワ エイスケ)
東京大学大学院医学系研究科助教
瀧本 禎之(タキモト ヨシユキ)
東京大学大学院医学系研究科准教授
赤林 朗(アカバヤシ アキラ)
東京大学大学院医学系研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はじめて生命倫理学を学ぶ人のための、新しい入門書の決定版!基盤となる考え方から最先端のトピックまで、わかりやすく明快に論じる。生命倫理学の骨格をなす道徳理論から臨床倫理、研究倫理、公衆衛生倫理までをバランスよく解説し、再生医療など最新の話題も幅広く網羅。ジレンマが生じる場面の具体例の考察を通して、読者が自ら考える力を育む。
分野の草創期から活躍する世界的権威が、生命倫理学について知らない人のためにわかりやすく書き下ろした入門書。
生命倫理学の骨格をなす道徳理論から臨床倫理、研究倫理、公衆衛生倫理までをバランスよく解説し、再生医療など最新のトピックも幅広く網羅。
ジレンマが生じる場面の具体例の考察を通して、読者が自ら考える力を育む。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 生命倫理学とは何か?
第2章 道徳理論
第3章 多様な視点
第4章 臨床倫理
第5章 研究
第6章 正義
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BIOETHICS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。