正解が見えない課題を圧倒的に解決する超仮説思考

高野研一/著

発売日:2016年8月

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ISBN
978-4-7612-7199-2
著者情報
高野 研一(タカノ ケンイチ)
コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社代表取締役社長。1987年3月神戸大学経済学部卒業。91年6月ロンドン・スクールズ・オブ・エコノミクス(MSc)修了。92年6月シカゴ大学ビジネススクール(MBA)修了。日本の大手銀行でファンドマネジャーなどを経験した後にコンサルタントに転進。現マーサー・ジャパン取締役などを経て、2006年10月にヘイコンサルティンググループに参画。2007年10月より代表取締役社長に就任。2016年5月、ヘイグループとコーン・フェリーの統合にともない、現職に就く

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商品説明

グーグル、アップル、アマゾン、コマツ、孫正義、柳井正はどのようにしてブレイクスルーを成し遂げたのか?自分の思考の「枠」から自由になれる本。


本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、
みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。
こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。
ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。
後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。
そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。

目次

学歴エリートが40歳を過ぎてつまずくワケ
「超仮説」をたぐり寄せる力がキャリアアップを可能にする
フレームワークでなくトレーニングが重要
見えない世界にイマジネーションを広げる
非連続な変化の先を考える
視点を自分の外に移してみる
人の心の中に入り込む
オープンなエコシステムに参加する
前提条件を疑う
超仮説を立てて検証する
実践こそがすべて

商品詳細

出版社名
かんき出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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