儲かる五輪 訪れる巨大なビジネスチャンス
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-04-082105-4
- 著者情報
- 高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科、同大学経済学部経済学科卒業。博士(政策研究、千葉商科大学)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。プリンストン大学客員研究員時代、のちにFRB議長となるベン・バーナンキ教授の薫陶を受ける。内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、総務大臣補佐官、内閣参事官(総理大臣補佐官付)などを歴任。2007年に財務省が隠す国民の富「霞が関埋蔵金」を公表し、一躍、脚光を浴びる。08年、退官。現在、大学で教鞭をとる
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商品説明
今でも「発展途上国がおこなうもの」と考える人が多いオリンピック。経済効果や景気変動の観点から「五輪が景気浮揚策」は本当なのか。一方、さまざまな関連ビジネスが生まれるなかで、私達はどこにチャンスを見出せば良いのか。
今でも発展途上国がおこなうものと考えられているオリンピック。
経済効果や景気変動の観点から「五輪が浮揚策」に本当になりえるのか。
一方、さまざまな関連ビジネスが生まれるなかで、私達は何なら儲けられるのか。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 世界経済とTOKYO2020(英国のEU離脱、中国経済の後退
リオ・オリンピックが迎えていた危機)
第2章 商業主義時代の五輪(五輪は商業主義で成り立っている
金メダルの数は国内総生産で決まる?
儲かる競技、儲からない競技)
第3章 TOKYO2020が儲かる理由(五輪の収支予測と経済効果
オリンピックで伸びる国、沈む国
新国立競技場の失敗とこれから
「民泊」が五輪で伸びる
「交通」が変わることが必要だ)
第4章 TOKYO2020で儲かるビジネス(“ライブ”感とITが鍵になる
五輪で伸びるシェアリング・エコノミー
スポーツ産業が収益を生み出す未来)
第5章 儲かる五輪が日本を変える(身近なところにある規制の壁
「当事者意識」で儲ける)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-99
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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