湯屋の怪異とカラクリ奇譚

会川いち/〔著〕

発売日:2016年8月

  • 湯屋の怪異とカラクリ奇譚
  • 湯屋の怪異とカラクリ奇譚
ISBN
978-4-04-892333-0
著者情報
会川 いち(アイカワ イチ)
第21回電撃小説大賞応募をきっかけに『湯屋の怪異とカラクリ奇譚』でメディアワークス文庫デビューの新人

¥649 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東の都にある大きな湯屋は、安いし広いし湯加減も良い。繁盛しているが、誰もそこで働く人間を知らないという。だが、なぜかその湯屋の奉公人となった佐吉は、そこが妖怪によって営まれていることを知る。番頭の闇二や妖の一夜と三夜、子供の落書きのような謎の存在“件”に揉まれながら、佐吉は苦労しつつも新鮮な日々を送っていく。そして、一人のカラクリ技師との出会いが佐吉の運命の新たな扉を開く―。人と妖怪が織りなすおかしくてあたたかで不思議な物語。

その湯屋は、いい湯と不思議にあふれてる。

東の都にある大きな湯屋は、安いし広いし湯加減も良い。繁盛しているが、誰もそこで働く人間を知らないという。
だが、なぜかその湯屋の奉公人として選ばれた佐吉は、そこが妖怪によって営まれていることを知る。番頭の闇二や
妖の一夜と三夜、また子供の落書きのような小さな謎の存在"件"に揉まれながら、佐吉は苦労しつつも新鮮な日々を送っていく。
そして、一人のカラクリ技師との出会いが佐吉の運命の新たな扉を開く。人と妖怪、その秘密に近づいた佐吉は何を選び取るのか?
人と妖怪が織りなすおかしくてあたたかで不思議な物語。

商品詳細

シリーズ名
メディアワークス文庫 あ15-1
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ