メカニズムから見る吸入デバイスのピットホール 喘息・COPD吸入療法の患者指導に必携!
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-8222-0097-8
- 著者情報
- 大林 浩幸(オオバヤシ ヒロユキ)
東濃中央クリニック(岐阜県瑞浪市)院長。一般社団法人吸入療法アカデミー代表理事。名古屋大学医学部卒業。医学博士。東濃厚生病院アレルギー呼吸器科部長を経て2011年11月に開業。名古屋大学呼吸器内科非常勤講師(2003年〜05年)、岐阜大学第2内科、及び看護学科非常勤講師(2004年〜現在)、昭和大学呼吸器アレルギー内科兼任講師(2006年〜現在)、信州大学第1内科委嘱講師(2007年〜現在)、島根大学呼吸器・臨床腫瘍学臨床教授(2013年〜現在)、藤田保健衛生大学客員教授(2013年〜現在)
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商品説明
気管支喘息・COPD治療に欠かせない吸入療法を、吸入デバイスの視点から解説するノウハウ・ピットフォール集。
気管支喘息・COPD治療に欠かせない吸入療法を、吸入デバイスの視点から解説
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができなくなった吸入薬ですが、実は吸入薬の陰の主役で、治療の成否を決めるのは吸入デバイスです。
気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォールが隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。
患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るために、吸入デバイスのメカニズムを理解した上で吸入指導するためのコツを本書で紹介します。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 患者さんは吸入薬を本当に吸えていますか―喘息・COPDの吸入指導に8つの盲点(吸入指導は吸入手順の説明だけではない
医療者の常識にとらわれてピットホールに気が付かない
吸入薬は処方しても吸入デバイスを「処方」していない ほか)
第2章 デバイスのメカニズムから見たピットホールと吸入指導のポイント(ディスカス
ディスクヘラー
エリプタ ほか)
第3章 吸入指導に役立つデバイス関連の豆知識―デバイス選択にも役立つトピックス(キャップを侮るなかれ
キャップが開けにくくなるピットホール
吸入操作前には必ず残量を確認する指導を! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- フォーマット
- 単行本
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