ミステリなふたりア・ラ・カルト

太田忠司/著

発売日:2016年9月

  • ミステリなふたりア・ラ・カルト
  • ミステリなふたりア・ラ・カルト
ページ数
344p
ISBN
978-4-488-49011-9
著者情報
太田 忠司(オオタ タダシ)
1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学卒業。81年、「帰郷」が「星新一ショートショート・コンテスト」で優秀作に選ばれる。2004年発表の『黄金蝶ひとり』で第21回うつのみやこども賞受賞

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商品説明

京堂景子は、絶対零度の視線と容赦ない舌鋒の鋭さで“氷の女王”と恐れられる県警捜査一課の刑事。日々難事件を追う彼女が気を許せるのは、わが家で帰りを待つ夫の新太郎ただひとり。彼の振る舞う料理とお酒で一日の疲れもすっかり癒された頃、景子が事件の話をすると、今度は新太郎が推理に腕をふるう。旦那さまお手製の美味しい料理と名推理が食卓を賑やかに彩る連作ミステリ。

奥さまの景子さんは「鉄女」と綽名される鬼刑事。旦那さまの新太郎くんは主夫兼イラストレーター。
ごく普通じゃない二人は、ごく普通じゃない出会いを経て(殺人現場)、ごく普通に結婚しました――。
進まない捜査にイライラする景子さんは、料理上手の夫の待つマイホームに駆け込んで、毎晩用意されている
豪勢な家庭料理に舌鼓を打ちながら、旦那さまに事件の悩みを相談するが……?
美食と名推理が堪能できる9編の安楽椅子探偵譚を収録。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mお6-11
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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