文楽の女 吉田簑助の世界
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-473-04116-6
- 著者情報
- 吉田 簑助(ヨシダ ミノスケ)
昭和8年(1933)、文楽人形遣い・桐竹紋太郎の息として生まれる。昭和15年(1940)、吉田文五郎に入門、同17年紋二郎と命名、同23年桐竹紋十郎門下となる。昭和36年(1961)三世吉田簑助を襲名。当代随一の女形人形遣いとして活躍。平成6年(1994)、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。同8年紫綬褒章、同9年芸術院賞、同21年文化功労者として顕彰。同24年芸術院会員
山川 静夫(ヤマカワ シズオ)
昭和8年(1933)静岡市生まれ。昭和31年(1956)、アナウンサーとしてNHKに入局。NHK特別主幹を経て平成6年(1994)よりフリー。現在は、エッセイストとして執筆・講演活動など多岐にわたって活躍中。『名手名言』で平成2年度の日本エッセイストクラブ賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
男の身勝手や義理に翻弄される、美しくて、愛しくて、そして哀れな文楽の女たち。
目次
梅川(冥途の飛脚)
おかる(仮名手本忠臣蔵)
お吉(女殺油地獄)
小春(心中天網島)
お駒(恋娘昔八丈)
静御前とお里(義経千本桜)
お園(艶容女舞衣)「酒屋」
対談 お園と人形遣い
人形細工師 大江巳之助さん
お染(染模様妹背門松)「蔵前」
お辰(夏祭浪花鑑)
お谷(伊賀越道中双六)「岡崎」
お千代(心中宵庚申)「上田村」
お初(曾根崎心中)
お半(桂川連理柵)
政岡(加羅先代萩)
操(絵本太功記)「尼ヶ崎」
おみつとお染(新版歌祭文)「野崎村」
深雪(生写朝顔話)
お三輪(妹背山婦女庭訓)
八重垣姫(本朝廿四孝)「十種香」
夕霧(夕霧阿波鳴渡)
商品詳細
- シリーズ名
- 淡交新書
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。