あの夏、兵士だった私 96歳、戦争体験者からの警鐘

金子兜太/著

発売日:2016年8月

  • あの夏、兵士だった私 96歳、戦争体験者からの警鐘
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ISBN
978-4-86029-451-9
著者情報
金子 兜太(カネコ トウタ)
俳人、現代俳句協会名誉会長、朝日俳壇選者。1919年、埼玉県生まれ。旧制水戸高等学校在学中に句作を始める。43年、東京帝国大学経済学部卒業。同年、日本銀行に入行する。44年から終戦まで、海軍主計中尉、後、大尉として、トラック島に赴任する。復員し、日本銀行に復職。62年、俳誌『海程』を創刊し、主宰。新しい俳句の流れを起こす。74年に日本銀行を退職。83年、現代俳句協会会長に就任。87年、朝日新聞の朝日俳壇選者。88年、紫綬褒章受章。2005年、日本藝術院会員。2008年、文化功労者。2010年、毎日芸術賞特別賞、菊池寛賞受賞

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商品説明

いまこそ、伝えたいあの戦場体験!トラック島、数少ない元兵士が語る、戦場の日常、非業の死、食糧難…反骨の俳人は、どのように戦後を生きいまを見るのか?

目次

プロローグ とても、きな臭い世の中になってきた
第1章 あまりにも似ている「戦前」といま
第2章 「死の最前線」で命を拾う―トラック島にて
第3章 捕虜生活で一転、地獄から天国へ
第4章 日銀は仮の宿、“食い物”にして生きてやる
第5章 明日のためにいまやっておくべきこと

商品詳細

出版社名
清流出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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