協働と連携を生むグループマネジメント入門 リーダーとしての基軸づくり「第2版」
発売日:2016年7月
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商品説明
本書では,リーダーシップの発揮を期待される看護管理者やリーダーのために,グループマネジメント(人的管理)の基礎理論と実践的知識を解説します。
リーダーとして「どうあるべきか」と「何をなすか」を意識化する過程を通じて,部署の課題へ取り組む際に必要な「基軸」のつくり方がよくわかります。
第2版では,地域包括ケアシステムの中でよりよい協働・連携を行うために重要な視点や考え方についての解説が加わりました。
目次
はじめに
序 章 初めてリーダーになるあなたに
1 その日が,いよいよやってきます
2 リーダーの任に就くにあたっての考え方と着眼点の切り替え
3 職場とはどのようなところか
第1章 マネジメントは組織にとってかけがえのないもの
1 マネジメントは組織にとってかけがえのないもの
2 組織が業績を上げ,成長できるための4つの条件
3 マネジメントについての基礎知識
4 マネジメントと管理職
第2章 自分の基軸をつくる
1 職場を構成しているもの
2 職場完結では済まない――院内連携と地域連携が必須に
3 リーダーが自分に問うべき2つのこと
4 マネジメントのための「基軸」について
5 何についても「意識化」→「言語化」→「明文化」をする
6 「基軸」が必要とされる理由
7 新任リーダーの影響力は何から生まれるのか
第3章 成果を意識して仕事をやり遂げ,業績を上げるために(1)<目標設定の意義と効果>
1 成果や業績を上げるために
2 成果と業績を意識した職場全体の「目標」(Plan)の設定
3 職場全体目標とチームビルディング
4 メンバーへの職場全体目標のブレイクダウンと合意づくり
5 目標のもっている意欲づけ効果
第4章 成果を意識して仕事をやり遂げ,業績を上げるために(2)<意欲のマネジメント>
1 効果的な”Do”の実践――基本的な心構えについて
商品詳細
- シリーズ名
- 看護管理実践Guide
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
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