はじめての第二言語習得論講義 英語学習への複眼的アプローチ

馬場今日子/著 新多了/著

発売日:2016年9月

  • はじめての第二言語習得論講義 英語学習への複眼的アプローチ
  • はじめての第二言語習得論講義 英語学習への複眼的アプローチ
ISBN
978-4-469-24608-7
著者情報
馬場 今日子(ババ キョウコ)
金城学院大学文学部英語英米文化学科准教授。早稲田大学第一文学部英文学専修卒業。名古屋大学大学院国際言語文化研究科で修士号を、カナダのトロント大学オンタリオ教育研究所で博士号(PhD in Second Language Education)を取得

新多 了(ニッタ リョウ)
名古屋学院大学外国語学部英米語学科准教授。上智大学文学部英文学科卒業。英国ウォーリック大学大学院応用言語学研究所において修士号および博士号(PhD in Applied Linguistics)を取得

¥2,200 税込

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商品説明

「第二言語習得研究(SLA)の面白さ」を、「具体的エピソード」を通じて、外国語適性や動機づけなどSLAの「重要テーマ」を厳選して、わかりやすく解く講義形式の解説書。複雑系理論ほか最新の研究動向もカバーした1冊。

第二言語習得研究(SLA)の面白さや、適性・動機づけ等の重要テーマを、具体的エピソードを交え平易に解く講義形式の解説書。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 第二言語習得研究とは何か―考え方とその魅力
第2章 なぜ人は言葉を習得するのか―母語習得についての2つの理論
第3章 母語と第二言語はどのように影響を与え合うのか―転移とリテラシー
第4章 第二言語習得研究はどのように始まったのか―認知的アプローチの時代
第5章 第二言語学習についての2つの見方―認知的アプローチと社会的アプローチ
第6章 第二言語習得研究と外国語教育―タスク中心アプローチをめぐって
第7章 どのような人が第二言語学習に向いているのか―外国語適性とパーソナリティ
第8章 どうすればやる気を持ち続けることができるのか―第二言語動機づけ
第9章 英語学習は早く始めるべきか―臨界期仮説と児童英語教育
第10章 第二言語習得の新しい考え方―複雑系理論のアプローチ

商品詳細

出版社名
大修館書店
フォーマット
単行本

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