お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-04-601711-6
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ)や『ナサケの女』(テレビ朝日)の監修等で活躍している。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を越える著作を発表している
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商品説明
元国税調査官が「戦国大名の懐」にガサ入れ。貯金が減っては戦もできぬ。楽しく読むだけで歴史の本質がつかめる。
・幕府の“財政破綻”から戦国時代の幕が上がる
・安土城は信長の「集金レジャー施設」!?
・比叡山フィナンシャル・グループ「年利は48%〜です」
・桶狭間の戦いは“経済覇権争い”だった!
・税金オンチの戦国大名は“破綻寸前”
・家康の“経済効率のいい”天下取り――関が原の戦い ……etc.
元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える!
税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば
覇者になれるわけではない。
「お金の流れ」から浮かびあがる、真の戦国“経済”巧者は誰だ!?(「近刊情報」より)
目次
幕府の“財政破綻”から戦国時代の幕が上がる
桶狭間の戦いは“経済覇権争い”だった!
織田信長の“錬金術”を徹底調査
税金オンチ・武田信玄は“破綻寸前”
軍需物資の“調達スキル”が武将の生死を分ける
“血と欲望”にまみれた南蛮貿易の収支決算
比叡山フィナンシャル・グループ「年利は48〜72%です」
“集金レジャーランド”としての安土城
上杉、毛利、島津…諸大名たちの経済戦略
「本能寺の変」と「土地改革」の謎〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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