パリの漆職人 菅原精造
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-560-09508-9
- 著者情報
- 熱田 充克(アツタ ミツヨシ)
1955年生。上智大学文学部卒。1979年、毎日新聞社入社。1985年、フジテレビ入社。報道局パリ支局長、外信部長、国際局長などを歴任。2003年に「シリーズ検証・C型肝炎」で新聞協会賞、日本民間放送連盟賞・最優秀、米ピーボディ賞、早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。家具道具室内史学会会員
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商品説明
フランス工芸界に多大な影響を与えた「幻の巨匠」。その謎の生涯と業績を、元フジTVパリ支局長が20年にわたる執念の調査で浮かび上がらせる。
明治38年渡仏、生涯を異国の地で漆工芸の発展に尽くした「幻の巨匠」。その謎の生涯と業績を元フジTVパリ支局長が再現。
(「近刊情報」より)
目次
スガワラという男
アイリーンという女
巴里という街 一九〇〇年
カギは酒田にあった
娘がいた!スガワラの居場所
揺れる大地と少年期
石碑に刻まれた男たち
運命の分岐点 東京美術学校
ジャポン それは漆という神秘
図南の翼、パリへ!
不協和音とテアトル長屋
菅原と日本人洋画家たち
パリからの叫び「漆がほしい!」
漆は洋上で輝く ジャン・デュナン
家族、そして独立
日仏映画秘史 オオスダを探せ
最期の地“鷲の農場”
「私はここ」に導かれて
菅原はどういう工芸家だったのか?
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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