社会苦に挑む南アジアの仏教 B.R.アンベードカルと佐々井秀嶺による不可触民解放闘争
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-86283-222-1
- 著者情報
- 関根 康正(セキネ ヤスマサ)
関西学院大学社会学部教授。専門は社会人類学、南アジア地域研究
根本 達(ネモト タツシ)
筑波大学人文社会系助教。専門は文化人類学、南アジア地域研究
志賀 浄邦(シガ キヨクニ)
京都産業大学文化学部准教授。専門は仏教学、インド思想、エンゲイジド・ブッディズム
鈴木 晋介(スズキ シンスケ)
茨城キリスト教大学文学部助教。専門は文化人類学、南アジア地域研究、日本の地域食文化研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
不可触民解放闘争の実践者アンベードカルと佐々井秀嶺。仏教学と人類学の研究者がこの二人に学び差別脱却を協働で実践的に探求。
目次
序章 研究会結成の経緯と目標
第1章 B. R. アンベードカルが示した〈道(m?rga)〉
第2章 ポスト・アンベードカルの仏教徒運動についての試論
南アジアにおける暴力的対立克服への示唆
第3章 エンゲイジド・ブッディズムの拡がり
サルボダヤ運動と社会苦への挑戦
第4章 B. R.ア ンベードカル博士と佐々井秀嶺師の
不可触民解放運動にみる論理と倫理
あとがき 仏教学と人類学の出会いと協働
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。