日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて

大久保暢子/編

発売日:2016年8月

  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて
  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて
ページ数
245p
ISBN
978-4-8180-1985-0

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商品説明

本書では、ヘルスアセスメントを「息をする」「動く」「食べる」などの日常生活行動の枠組みで示しました。
これにより、アセスメントの結果を患者の生活援助のための看護ケアに結び付けやすくなります。
これから「ヘルスアセスメント」を学ぶ学生、普段のケアに役立つアセスメントを学びたいと考える看護師の方にお勧めします!

目次

はじめに
序 章 日常生活行動からみるヘルスアセスメントとは

第1章 ヘルスアセスメントに必要な基本的5技法の留意点と手順
1.問診 2.視診 3.聴診 4.打診 5.触診

第2章 日常生活行動からみるヘルスアセスメント
1.「生きている」ことのアセスメント
1)バイタルサインズ
2)体液のバランス

2.日常生活を支えるからだの機能のアセスメント
1)恒常性維持のための流通機構
2)恒常性維持のための調節機構-神経性調節
3)恒常性維持のための調節機構-液性調節
3.日常生活行動とそれを遂行するためのからだの機能のアセスメント
1)息をする
2)動く
3)食べる
4)おしっこをする
5)うんちをする
6)コミュニケーションをとる-見る・聞く・話す
7)眠る
8)お風呂に入る
9)子どもを生む
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商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
28cm
フォーマット
単行本

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