アメリカ政治の壁 利益と理念の狭間で
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-00-431616-9
- 著者情報
- 渡辺 将人(ワタナベ マサヒト)
1975年生まれ。シカゴ大学大学院国際関係論修士課程修了。早稲田大学大学院政治学研究科にて博士(政治学)取得。ジャン・シャコウスキー米下院議員事務所、ヒラリー・クリントン上院選本部を経て、テレビ東京入社。「WBS」、政治部記者(官邸・外務省担当、野党キャップ)。コロンビア大学、ジョージワシントン大学客員研究員を経て現在、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。専門はアメリカ政治。アメリカ学会斎藤眞賞ほか受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オバマ政権の二期八年の「迷走」の原因はどこにあったのか?「一つのアメリカ」どころか、トランプ候補の登場で、ますます亀裂を深める超大国は、どこへ向かうのか。元インサイダーとして、大統領選挙の実情を知り尽くしている著者が、アメリカの「リベラル政治」の複雑で厄介な構造を読み解き、新政権の課題を占う。
「共和党と民主党」で「保守とリベラル」は語り尽くせない…。次期大統領も逃れられないジレンマとは?
(「近刊情報」より)
目次
1 揺れ動くアメリカの民主政治(権力の分散と選挙デモクラシー
「利益」と「理念」の新たな方程式 ほか)
2 アメリカ政治の壁1―複雑で厄介なねじれ現象(雇用の亀裂―労働者が保守的な国で
宗教の亀裂―カトリック教会は民主党の敵か味方か)
3 アメリカ政治の壁2―誰のための「利益」か(外交と戦争の亀裂―政策エリートを凌駕するポピュリズム
世代交代の亀裂―移民社会の変容で揺れる「一党体制州」)
4 リベラルの混迷と出口探しの行方(リベラルの系譜を辿る
リベラリズムの行方)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1616
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。