フィリピン戦跡ガイド 戦争犠牲者への追悼の旅
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-907127-19-0
- 著者情報
- 小西 誠(コニシ マコト)
1949年、宮崎県生まれ。航空自衛隊生徒隊第10期生。軍事ジャーナリスト・社会批評社代表。2004年から「自衛官人権ホットライン」事務局長
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商品説明
中国を上回る約50万人の戦死者を出したフィリピンでの戦争―その戦闘と占領・住民虐殺の傷痕を歩く!世界で唯一、リアルな戦場が残るコレヒドール島、バターン「死の行進」、マニラ市街戦と住民虐殺のメモリアル。そして、リンガエン湾上陸跡・特攻隊基地跡などを紹介―写真250枚掲載!
目次
フィリピンでの戦跡の歩き方
第1章 首都マニラ市内に残る戦争―マニラ市街戦跡・住民虐殺のメモリアルを歩く
第2章 二度の戦争の激戦地となったコレヒドール島―戦場がそのまま保存された世界で唯一の島
第3章 バターン半島 「死の行進」の街道を歩く―フィリピン戦争のもう一つの激戦地・バターン半島
第4章 二度の上陸戦の舞台となったリンガエン湾―リンガエン湾・マバラカット特攻隊の戦跡を歩く
第5章 日・米比軍の最後の戦の地 バレテ峠・サクラサク峠―兵隊も「邦人」も飢えと病で斃れていった
第6章 戦争犠牲者を追悼するメモリアルを訪ねて―南部ルソンの忘れられた住民大虐殺のメモリアル
第7章 フィリピンでの日・米比軍の戦争 1941〜1945年―「本土防衛」の捨て石にされた日本軍兵士とフィリピン民衆
商品詳細
- 出版社名
- 社会批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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