嘘と欺瞞の心理学 対人関係から犯罪捜査まで虚偽検出に関する真実
アルダート・ヴレイ/著 太幡直也/監訳 佐藤拓/監訳 菊地史倫/監訳
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-571-25046-0
- 著者情報
- ヴレイ,アルダート(ヴレイ,アルダート)(Vrij,Aldert)
イギリスのポーツマス大学心理学部の応用社会心理学の教授。現在までに、主に欺瞞の非言語的、言語的手がかりと、欺瞞検知に関する話題について、300以上の論文執筆や書籍の分担執筆を行ってきた。被疑者の取調べに関して警察に助言し、法廷で鑑定人として活動し、加えて世界中の実践家と研究者に向けて欺瞞検知に関する招待講演とワークショップを行っている。2016年現在、14の学術雑誌の編集委員
太幡 直也(タバタ ナオヤ)
愛知学院大学総合政策学部准教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻一貫制博士課程修了。博士(心理学)
佐藤 拓(サトウ タク)
いわき明星大学教養学部助教。東北大学大学院文学研究科人間科学専攻心理学専攻分野博士課程後期修了。博士(文学)
菊地 史倫(キクチ フミトシ)
公益財団法人鉄道総合技術研究所副主任研究員。東北大学大学院文学研究科人間科学専攻心理学専攻分野博士課程後期修了。博士(文学)
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商品説明
人はなぜ嘘をつくのか、嘘や騙しを見抜く手がかりは何か。心理学の知見にもとづく嘘や欺瞞のメカニズムと、主に犯罪捜査で使われるさまざまな虚偽検出ツールを詳しく紹介。
目次
導入
嘘をつくということ:自分中心の言動と社会的潤滑油
非言語的行動と欺瞞
欺瞞の個別の言語的手がかり
欺瞞の非言語的、言語的手がかりに関する信念
専門的なツールを使わない嘘検知
行動分析のための面接法
供述の妥当性評価
リアリティ・モニタリング
科学的内容分析
生理学的虚偽検出:懸念にもとづくアプローチ
生理学的虚偽検出:定位反射にもとづくアプローチ
生理学的虚偽検出:機能的磁気共鳴画像法(fMRI)
思わぬ危険性:嘘をつく人を見抜けない理由
嘘を見抜くチャンス:嘘検地、虚偽検出スキルを向上させる方法
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Detecting Lies and Deceit 原著第2版の翻訳
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