21世紀のICT学習環境 生徒・コンピュータ・学習を結び付ける OECD生徒の学習到達度調査〈PISA〉
発売日:2016年8月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教室にコンピュータはあるか。それは重要なことなのか。本書では、生徒による情報通信技術(ICT)機器のアクセスと利用が近年どのように進展しているのかを分析し、教育制度(国)と学校がICTを生徒の学習体験にどのように組み入れているのかを探る。本書はPISA2012年調査の結果に基づいて、ICTへのアクセスとその利用における差異―まとめて「デジタル・ディバイド」として知られるもの―を考察する。こうした差異は生徒の社会経済的背景、性差、地理的位置、生徒が通う学校と関連している。本書ではデジタルテキストを検索する生徒の能力を高めることの必要性を強調している。また、学校でのコンピュータへのアクセス、教室でのコンピュータの利用、PISA調査の成績の間にある関係も分析する。
目次
第1章 近年、生徒によるコンピュータの利用はどのように変化しているか
第2章 情報通信技術(ICT)を指導と学習に取り入れる
第3章 2012年コンピュータ使用型調査の主な結果
第4章 デジタル読解力におけるナビゲーションの重要性:考えてからクリックする
第5章 デジタル技能の不平等:格差を埋める
第6章 コンピュータは生徒の能力とどのように関係しているのか
第7章 ログファイルデータを用いて、何がPISA調査の成績を左右するのかを理解する(事例研究)
第8章 教育政策と実践に対してデジタルテクノロジーが意味するもの
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Students,Computers and Learning:MAKING THE CONNECTION
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。