赤ちゃんネコのすくいかた 小さな“いのち”を守る、ミルクボランティア

児玉小枝/写真・文

発売日:2016年8月

  • 赤ちゃんネコのすくいかた 小さな“いのち”を守る、ミルクボランティア
  • 赤ちゃんネコのすくいかた 小さな“いのち”を守る、ミルクボランティア
ISBN
978-4-08-321336-6
著者情報
児玉 小枝(コダマ サエ)
フォトジャーナリスト。どうぶつ福祉ネットワーク代表

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商品説明

アンは、捨てられた赤ちゃんネコ。熊本市動物愛護センターにひきとられ、“ミルクボランティア”さんの手で育てられました。じつは、手のかかる赤ちゃんネコは、まっさきに“殺処分”の対象になりやすいもの。でも、全国に先がけて“ネコの殺処分ゼロ”を実現させたセンターのおかげで助かったのです。―そこには、たくさんの人たちの想いがありました。これは、小さな“いのち”をめぐる物語。小学中級から。
捨てられた赤ちゃんネコのアンは、熊本市動物愛護センターに収容されました。
“殺処分”されずに、職員さんや“ミルクボランティア”さんに助けられることに──。
これは小さな“いのち”をめぐる物語。
(「近刊情報」より)

目次

いざ、熊本市動物愛護センターへ!
“殺処分ゼロ”のきっかけは、ひとりの女性!?
赤ちゃんネコもすくいたい!!
ミルクボランティア制度の誕生!
いのちを守る!職員さんの仕事
赤ちゃんネコのお世話
ミルクボランティアさんにバトンタッチ
おうちに赤ちゃんネコがやってきた!
「私がミルクボランティアになった理由」
「おかえり、アン・ドゥー!」
センター職員の真の願いとは?
不幸なネコを増やさないために

商品詳細

シリーズ名
集英社みらい文庫 こ-5-2
出版社名
集英社
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫

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