沖縄の乱 燃える癒しの島
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-309-24768-7
- 著者情報
- 野里 洋(ノザト ヨウ)
1942年石川県金沢市生まれ。67年、法政大学法学部卒業後、琉球新報社に入社。東京総局(現・東京支社)勤務の後、69年、米軍統治下の沖縄の本社(那覇)への転属を希望し、移り住む。文化部長、社会部長、取締役論説委員長、専務などを歴任。2006年退社後は、沖縄国際大学非常勤講師、北陸大学客員教授を務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“沖縄戦”は、今も続いている。沖縄はアメリカの“戦利品”ではない。70年余、「NO」と言い続けてきたウチナーの現在と真実。米軍統治下時代に自ら現地に移り住んだ本土出身・地元記者歴40年の著者による渾身の書。
政府対沖縄の全面対決の現状は、まさに県民決起による “乱”だ。本土出身、地元記者歴40年の著者が現地取材で迫る沖縄の真実。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 むぬくいしどぅわがうしゅう
第2章 「主権回復の日」は「屈辱の日」
第3章 沖縄はいまもアメリカの“戦利品”
第4章 辺野古も那覇も嘉手納も核保有基地だった
第5章 凶悪事件が起きていなかったら「普天間問題」はなかった
第6章 鳩山首相は最後まで「国外か、県外」を貫くべきだった
第7章 沖縄対本土
第8章 米軍基地をネタに笑うウチナーンチュ
第9章 沖縄の乱
終章 沖縄が変われば日本が変わる
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。