十八の夏 新装版
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-575-51912-9
- 著者情報
- 光原 百合(ミツハラ ユリ)
広島県生まれ。大阪大学大学院修了。詩や童話を執筆しながら、1998年に初のミステリー作品である『時計を忘れて森へいこう』を上梓。2002年、「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞
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商品説明
大学受験に失敗し、予備校に通う信也はある日、河川敷で絵を描いていた紅美子と出会う。やがて同じアパートに住むようになり、信也は紅美子と親しくなるが、信也は“ある事情”を抱えていたのだった…。「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が感動を呼ぶ物語。第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作を含む、珠玉の短編集。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 み-14-02
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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