子ども・若者支援地域協議会のミッションと展望 〈増補版〉長期・年長ひきこもりと若者支援地域ネットワーク
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7803-0854-9
- 著者情報
- 竹中 哲夫(タケナカ テツオ)
1941年生まれ。日本福祉大学名誉教授、日本福祉大学心理臨床相談室研修指導員、臨床心理士。専門:ひきこもり支援論、臨床心理学。1965年4月京都市児童院(現・京都市児童福祉センター)に赴任、1982年4月日本福祉大学に赴任、2009年3月日本福祉大学退職。現在:日本福祉大学心理臨床研究センター(心理臨床相談室)研修指導員として、ひきこもり支援(個別相談・訪問サポート・支援ネットワーク形成など)に取り組む。NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会「NPO法人なでしこの会」・知多市社会福祉協議会・日本福祉大学の合同企画シンポジウムなどに取り組む
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商品説明
「子ども・若者育成支援推進法」19条に示されている、支援を効果的かつ円滑に実施する仕組みとして、地方公共団体に設置が求められている「子ども・若者支援地域協議会」を詳述し、長期化する年長者のひきこもり事例の把握と、支援の効果や限界について具体的に明らかにする「手づくりの支援論」の試み。
目次
第1章 子ども・若者支援地域協議会のミッションと展望―困難をかかえる若者の現状と若者支援地域ネットワーク(困難をかかえる子ども・若者を概観する
困難をかかえる子ども・若者の支援の仕組みと課題 ほか)
第2章 長期・年長のひきこもる人への理解と支援―「多元的支援」「ゆるやかな支援目標」「ネットワーク支援」への道(長期・年長ひきこもり支援の基本的考え方
長期・年長のひきこもる人との支援関係の形成と多元的な支援方法論 ほか)
第3章 ひこきもる人への訪問サポート(アウトリーチ)方法論―その可能性と限界を見つめる(家庭訪問サポートの概要
訪問サポート・訪問カウンセリング ほか)
第4章 長期・年長のひきこもる人の就労に向かう支援をめぐって(ひきこもる人と働くことの距離―問題の提起
「働くこと」「就労すること」「作業すること」の定義と位置関係(仮説的整理) ほか)
第5章 ひきこもり支援創作事例集(第2章、第3章、第4章の事例編)―10の創作事例からひきこもり支援の諸相を見る(「第2章長期・年長のひきこもる人への理解と支援」の事例
「第3章ひきこもる人への訪問サポート(アウトリーチ)の方法論」の事例 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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