知財戦略としての米国特許訴訟
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-532-32089-8
- 著者情報
- 岸本 芳也(キシモト ヨシナリ)
シュグルー・マイアン外国法事務弁護士事務所・代表パートナー。外国法事務弁護士、ニューヨーク州弁護士、コロンビア特別区弁護士、連邦巡回控訴裁判所(CAFC)弁護士、日本国弁理士、米国弁理士。元特許庁審査官。米国特許訴訟代理、特許侵害・特許無効鑑定、IPR・再審査、M&Aに付随する知財デューディリジェンス、ライセンス交渉などのほか、リーガル・カウンセリングに取り組む
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商品説明
米国企業との間で順調にライセンス交渉が進んでいたにもかかわらず、突然訴訟される!日本企業の担当者は、いったい何が起こったのかが理解できず困惑。適切な対応策が分からず、訴訟への恐怖から相手の要求を受け入れてしまう!!常に訴訟ビジネスの対象として狙われる危険性と隣り合わせの米国で万一、特許紛争事件に巻き込まれた場合、どのタイミングで、何を、どのように行動すればよいか?普段から用意周到な準備や心構えをしておくために、その手続の概要と具体的な実務対応を実践的に解説。
目次
知財の活用とマネジメントが命運を左右する
新たな局面を迎える米国の特許侵害訴訟
米国特許訴訟における初動対応
特許付与後異議申立(IPRとPGR)による攻撃的防御
訴訟開始後の対応
証拠開示(ディスカバリー:Discovery)
パテント・トロールに対する対策
陪審裁判
知財訴訟における法的救済措置
和解と代替的紛争解決(ADR)
日本企業が留意すべき点と対応戦略
求められる「質と量のバランス」
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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