ガムのようせい
発売日:2016年8月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-07981-0
- 著者情報
- 川崎 タカオ(カワサキ タカオ)
1975年、神奈川県生まれ。イラストレーターと漫画家を少々
倉本 美津留(クラモト ミツル)
1959年、広島県生まれ、大阪府育ち。放送作家。ミュージシャンとしての顔ももつ
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
下品なギャグの本で、単純に面白い。ゲラゲラ笑えます。絵がリアルで、変で、気持ち悪くて、ばかばかしくて、お笑いのライブみたい。コントを見ている気分になります。絵が油断ならない絵本でして、主役の他にもウケをとるために様々な策略を巡らせている脇役、チョイ役がいます。ぜひ、見つけてください。一番すごいのが、主役が連れている犬。ちょっと血統書付きの柴犬みたいな、育ちの良さを感じさせる、頭の悪そうな犬です。水っ洟、びよーん、びよーん。目が油断ならない、かわいいのか、かわいくないのか、微妙な犬ですな。どうもメスらしいのですが、やることが不気味。主人公のおっさん(にいちゃん?)は、どうしてそうなったのかわからないけど、女子用のブルマーらしきものをはいている。「我」って書いたTシャツの袖を破って着ている、そのファッションセンスが、アメージング。ハンケツ出したり、はみ出し横チンしたり、下ネタ系の身体を張ったギャグが哀愁をそそる。全体的に関西系。つっこみどころが満載。つっこまないと、やっていられないくらい、見事にボケてくれます。小さい子どもが大好きな、あんなことやこんなことが、たくさん発見できるので、文字が読めなくても、絵を見ているだけでも、大興奮?!何にも勉強にならない、素敵なギャグ絵本です!絵本で情操教育をしようとか、何か必要な事を覚えてもらおうとか、そういう下心が全くないのが、本当に清々しい。こういうの大好き。漫画に飽きたら、こんな形のギャグもいいかもしれない。作者、絵描き、プロデューサーそれぞれの天才ぶりが堪能できます。出版した岩崎書店の皆様の有機に、感謝いたします。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- お笑いえほん 1
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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