元検事が明かす「口の割らせ方」
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-09-825265-7
- 著者情報
- 大澤 孝征(オオサワ タカユキ)
1945年、神奈川県生まれ。69年、早稲田大学法学部卒業。同年9月、司法試験合格。72年、検事任官。東京、宮崎、横浜地検検事を歴任。79年、検事を退官し弁護士登録。大澤孝征法律事務所を設立。少年犯罪事件や家事事件などに精力的に取り組み、犯罪被害者保護をライフワークとする。テレビのワイドショーにコメンテーターとして多数出演
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商品説明
パートナーに浮気の疑惑、部下が心を病んでいそう、子どもの気持ちがわからない…。人の本音を聞き出したいとき、プロはどう聞いて、話すのか。元検事で弁護士経験の長い著者が徹底解説。「大声で問いつめる」なんて大間違い。あるときは被疑者に教えを乞い、あるときは正義感に訴え、あるときは相手の話したことを利用する。ヤクザ、詐欺師から政治家、警察官まで、あらゆる“強者”に「口を割らせた」方法をエピソードと共にはじめて公開する。
元検事が教える、人の本音の引き出し方
パートナーに浮気の疑惑、最近部下が出してくる領収書が怪しい、子どもにいじめ被害の兆候が…。人の本音を引き出したいとき、プロはどう聞き、話すのか。
元・検事が徹底的に解説します。
検事の対話の相手は事件の被疑者。本音を語れば長い懲役刑かもしれない被疑者たちとの対話はまさに真剣勝負となります。
テレビドラマにあるような「大声で問い詰める」「嘘を話したら怒鳴りつける」などは大間違い。
「嘘や作り話はとことん語らせる」「被疑者に教えを乞う」「自身の『悪』を語って、誘い水にする」といった、驚きの対話術を明らかにします。
ヤクザ、詐欺師から政治家、警察官まで、あらゆる”強者”に口を割らせた方法を豊富なエピソードと共に紹介します。
【編集担当からのおすすめ情報】
テレビのワイドショーなどでコメンテーターを務める大澤先生は、「口を割らせる」達人ですが、人をやる気にさせる名人でもあります。司法試験を目指す大学の後輩をその気にさせて、1,2年で司法試験に合格させたり、無報酬の委員会の仕事に他の弁護士をまきこんだり。いかに説得し、その気にさせたのか。そのあたりもぜひ本書でご確認ください。
(「近刊情報」より)
目次
序章 人はなぜ本音を明かさないのか
第1章 本音をしゃべらせる
第2章 何を話すべきか
第3章 どう話を聞くべきか
第4章 人を見抜く
第5章 相手を追いつめる
第6章 心を動かす
第7章 実践編 相手の本心を知るためのQ&A
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 265
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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