家族酪農経営と飼料作外部化 グループ・ファーミング展開の論理
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8188-2393-8
- 著者情報
- 岡田 直樹(オカダ ナオキ)
1959年生まれ。北海道大学農学部卒、北海道大学博士(農学)。現在、北海道立総合研究機構根釧農業試験場勤務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本農業の安定に必要なのは、家族経営の展開促進だ。分業化がいち早く進んだ北海道の土地利用型酪農を分析、家族専業経営の道を探る。
目次
序章 本書の研究視角
第1章 飼料作外部化展開の画期と酪農生産体制の諸類型
第2章 飼料作作業外部化のニーズ形成と特質
第3章 コントラクター体制における主体間関係の枠組み(1)―推進主体によるコントロールと組織的デザイン・インについて
第4章 コントラクター体制における主体間関係の枠組み(2)―グループ・ファーミングと資源リンケージシステム
第5章 営農条件悪化のもとでの主体間関係の変化―三者間体制の事例を対象に
第6章 TMRセンター体制における主体間関係の枠組み
第7章 TMRセンター体制における酪農経営間の経済性格差の形成要因
第8章 受委託マネジメント主体形成下における飼料作外部化の特質
第9章 イギリスのコントラクター及びマシナリィリング体制の存立形態
終章 機能外部化とグループ・ファーミング展開の論理
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。