シナリオ構造論
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8459-1613-9
- 著者情報
- 野田 高梧(ノダ コウゴ)
1893(明治26)年11月19日、北海道函館で生まれる。早稲田大学卒業後、雑誌社、東京市役所を経て1924(大正13)年、松竹蒲田脚本部入社。第一作『骨盗み』(広津柳浪原作)を脚色、以後一貫して松竹の代表的脚本家として活動。1927(昭和2)年には小津安二郎の監督昇進第一作『懴悔の刃』を書く。翌28年撮影所長・城戸四郎と語らって「松竹蒲田脚本研究所」を開設。1936(昭和11)年、初代日本シナリオ作家協会会長。1938(昭和13)年の『愛染かつら』は爆発的なヒットとなる
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商品説明
半世紀を経て待望の名著復刊。「構造」から映画を考える、シナリオ創作の代表的入門書!『晩春』、『麦秋』、『秋刀魚の味』、そして『東京物語』…。小津安二郎監督の代表作を担い、日本映画の黄金期を築いた伝説的脚本家によるシナリオ創作論。
目次
序説
概論
基本
構成
局面
映画的構成
性格
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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