役員になれる人の「数字力」使い方の流儀 (アスカビジネス)

田中慎一/著

発売日:2016年8月

  • 役員になれる人の「数字力」使い方の流儀 (アスカビジネス)
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ISBN
978-4-7569-1850-5
著者情報
田中 慎一(タナカ シンイチ)
財務戦略コンサルタント。株式会社インテグリティ代表取締役。1972年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、センチュリー監査法人(現あずさ監査法人)、大和証券SMBC、UBS証券等を経て独立。株式公開支援、M&A、資金調達、企業再建など財務戦略に関するアドバイザーが専門。また、約1,000社におよぶ大手上場企業、中小・ベンチャー企業に深く関与してきた経験を生かした企業変革コンサルティングに強みを持つ。M&A案件では単なるアドバイザーにとどまらず、買収先の再建と企業変革まで実践できるところに定評がある

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商品説明

数字を読み解く力が身につけば、状況判断力や説得力が格段に上がる!経済感覚×仕事力×説得力。現状をとらえ、論理的に伝え、人を動かして、実績を上げるのに、「数字力」は欠かせない。数字に強くなければ、エグゼクティブにはなれない。


ビジネスマンに必要な「経済・仕事・経営の数字」を正しく把握し、効果的に伝え、人や組織を動かすための本。
数字に対して苦手意識を持っているビジネスパーソンでも、この1冊で数字力が身につき、仕事でつかえるようになります。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜ「数字力」なのか?(目の前の物事を数字に落とし込むのが「数字力」
数字力で身の回りを見てみよう ほか)
第2章 「世の中」を数字にする(数字力の基本作法は「ならべる」と「くらべる」
数字に隠れたメッセージを浮かび上がらせる「ファンチャート」 ほか)
第3章 「仕事」を数字にする(会社の儲けの構造
経営を自分事に感じられる方法 ほか)
第4章 数字力でわかったファクトを伝える技術(ファクトを人に伝える
ビジュアルのお作法 ほか)
第5章 数字力を浸透させて組織を動かす(すべてを数字で考え、数字で語る
報告はBad News Firstで ほか)

商品詳細

出版社名
明日香出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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