菊池省三の学級づくり方程式
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-09-840173-4
- 著者情報
- 菊池 省三(キクチ ショウゾウ)
1959年、愛媛県生まれ。山口大学卒業後、北九州市の小学校教諭として崩壊した学校をこの20数年で次々と立て直し、その実践が注目を集める
関原 美和子(セキハラ ミワコ)
教育ジャーナリスト。1964年、東京都生まれ。日本女子大学文学部教育学科卒。教育専門紙記者、出版社編集者を経て、フリーのライター・編集者になる。教育問題やNGO活動を中心に幅広く取材、執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
荒れた学級はどうして「成長の教室」へと変わるのか?子どもたちの変容はなぜ生まれるのか?菊池学級での“感化”の実践を式と数字への22のたとえで解き明かす。
目次
第1章 成長しつづける学級をつくる方程式(学級づくりの核となるコミュニケーション力を育む“思いやり”―コミュニケーション力=(内容+声+態度+α)×相手への思いやり
1年間に交わされるほめ言葉は、価値ある宝物―30×30×5
子どもの「事実」を書き留め、指導に役立てる―プラス面:マイナス面=6:4
わずか0.02の日々の差が、1年後に大きな成長の差を生む―「0.99」と「1.01」の法則 0.99の365乗=0.03 1.01の365乗=37.78 ほか)
第2章 成長しつづける人間を育てる方程式(進むべき成長の方向性を示す選択肢―AとBの2つの道
生活面・学習面の2つの視点で、子どもと一緒につくる―2つの学級目標と学期目標
子ども側に立った「学ぶ」視点で、めあてを考える―5つの授業の「めあて」
話し合いで「自分で考え続ける子ども」を育てる―「絶対解」と「納得解」、2種類の話し合い指導 ほか)
第3章 貧困の現場から考える3つの解法
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。