ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件

山口義正/〔著〕

発売日:2016年8月

  • ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件
  • ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件
ISBN
978-4-06-281679-3
著者情報
山口 義正(ヤマグチ ヨシマサ)
1967年生まれ。愛知県出身。法政大学法学部卒。日本公社債研究所(現格付投資情報センター)アナリスト、日本経済新聞証券部記者などを経て、現在は経済ジャーナリスト。月刊誌「FACTA」2011年8月号で初めてオリンパスがひた隠しにしてきた不透明な買収案件を暴いて大きな反響を呼ぶ。その記事は解任された元社長マイケル・ウッドフォードがオリンパスを告発する引き金となり、また第18回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞「大賞」を受賞

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その奇妙なM&A情報は、友人との何気ない会話からもたらされた。小さな3つの会社を買うのにオリンパスが数百億ものカネを払ったというのだ。これはきっと何かある。調査は静かに始まり、やがて途方もない秘密を掘り当てた。代々の経営トップがひた隠しにしてきた巨額損失、そして損失処理スキームを描いた指南役たちの存在。月刊誌に発表した記事をきっかけに捜査当局が動き、前会長ら7人が逮捕された。ジャーナリズムの真価を示した経済ノンフィクション!

オリンパスは金融プロ集団に食い尽くされる寸前だった!
内部告発者の協力を得て、たった一人で疑惑を追及し、海外ファンドを巧妙に利用した壮大な粉飾スキームの全貌を暴露。
不正の温床はどこにあったのか?
ジャーナリズムの真価を示した経済ノンフィクション!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 潜行取材
第2章 震えながら待て
第3章 黒い株主
第4章 怪僧登場
第5章 偽りの平穏
第6章 野村証券OBたち
第7章 官製粉飾決算

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 G286-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。