小沢一郎淋しき家族の肖像
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-06-281686-1
- 著者情報
- 松田 賢弥(マツダ ケンヤ)
1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。故・小渕首相元秘書官のNTTドコモ株疑惑をはじめ、政界について多くのスクープ記事を執筆。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで第19回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞を受賞
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商品説明
妻・和子からの「離縁状」をスクープした著者による、人間・小沢一郎を問い直す衝撃のノンフィクション!隠し子と愛人の存在、父・佐重喜との確執、母・みちの溺愛、「育てのオヤジ」田中角栄に対する裏切り―。淋しき男の胸にいま、去来するものとは。
「日本の為にならない人間とわかり離婚いたしました」(妻・和子の手紙)
妻・和子の「離縁状」をスクープした著者による衝撃ノンフィクション。妻と三人の息子は、なぜ小沢のもとを去ったのか。隠し子と愛人の存在、父・佐重喜との確執、母・みちの溺愛……。
家族の亀裂――。
それが「政治家・小沢」崩壊の引き金だった。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 妻・和子からの「離縁状」
第2章 被災者・黄川田徹の告白
第3章 小沢一郎に嫁いで
第4章 父親の証
第5章 佐重喜とみちの秘密
第6章 永田町の父と母
第7章 淋しき小沢の王国
第8章 家族と王国の崩壊
対談/佐高信 淋しき男・小沢一郎の本質
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G119-5
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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