ルービンシュタイン ゲーム理論の力
- ISBN
- 978-4-492-31484-5
- 著者情報
- ルービンシュタイン,アリエル(ルービンシュタイン,アリエル)(Rubinstein,Ariel)
1951年生まれのイスラエルの経済学者。テルアビブ大学、ニューヨーク大学経済学教授。専門はゲーム理論、限定合理性の研究。1982年にEconometrica誌に掲載された論文“Perfect Equilibrium in a Bargaining Model”(「交渉モデルにおける完全均衡」)で交渉理論に重要な貢献をし、そのモデルは「ルービンシュタインの交渉モデル」と呼ばれるようになる。マーティン・オズボーンとともに著したA Course in Game Theory(1994)はゲーム理論を学ぶ者にとっての古典的教科書となった
松井 彰彦(マツイ アキヒコ)
1985年東京大学経済学部卒業、1990年ノースウエスタン大学Ph.D.(M.E.D.S.)、同年ペンシルバニア大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系助教授等を経て、2002年より現職。専門はゲーム理論、貨幣理論、障害と経済の研究。著書に『慣習と規範の経済学』(東洋経済新報社、第46回日経・経済図書文化賞)など。日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞、日本経済学会中原賞。2016年度日本経済学会会長。エコノメトリック・ソサエティのフェロー(終身特別会員)、同カウンシル・メンバー(評議員、極東地区)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経済学にかかわるすべての人へ。経済や人間関係を考えるうえで、本質は何か?経済理論に人間的な温かみを与える。
超一流の経済学者は経済学をどう考えているのか。
経済学のあるべき使い方がわかる。経済学に関わるすべての人に贈るアドバイス。
現実に役立つかどうかは、経済学を評価する重要な基準ではない。
超一流のゲーム理論が教える、ほんものの洞察力。
優れたモデルは、感性を豊かにする。
社会を見る眼を深く鍛える本。
著者の人生にひきつけながら、
ゲーム理論、交渉、合理性、ナッシュ均衡、
解概念、経済実験、学際研究、経済政策、富、
協調の原理などの基礎概念が語られる。
(「近刊情報」より)
目次
序章 経済学という物語
第1章 合理性と非合理性
第2章 ゲーム理論:ビューティフル・マインド
第3章 ジャングルの物語と市場の物語
第4章 経済学と語用論、そして7つの落とし穴
第5章 (ある種の)経済政策
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Economic Fables
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。