仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方
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発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-492-23373-3
- 著者情報
- 松村 真宏(マツムラ ナオヒロ)
1975年大阪生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授。2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、2012〜2013年スタンフォード大学客員研究員
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商品説明
★阪大病院の消毒装置の「仕掛け」がメディアで話題! !
著者のインタビューも放送されました!
NHK総合「ニュース7」(11/4)
関西テレビ「報道ランナー」(10/30)
NHK総合「ニュースほっと関西」(10/30)
毎日新聞(10/30)
共同通信(10/30) ほか
「ついしたくなる」にはシカケがある。
スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。
押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。
人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、
自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。
ただ、言う は易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。
本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。
「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
目次
序章 「ついしたくなる」には仕掛けがある(天王寺動物園の筒
行動で問題を解決する ほか)
1章 仕掛けの基本(行動の選択肢を増やす
行動を上手に誘導する ほか)
2章 仕掛けの仕組み(仕掛けの原理
仕掛けの構成要素 ほか)
3章 仕掛けの発想法(仕掛けを見つける方法
要素の列挙と組み合わせ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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