自分、がんばれ! 女子ラグビー「サクラセブンズ」の勇気が出る言葉

松瀬学/著

発売日:2016年7月

  • 自分、がんばれ! 女子ラグビー「サクラセブンズ」の勇気が出る言葉
  • 自分、がんばれ! 女子ラグビー「サクラセブンズ」の勇気が出る言葉
ISBN
978-4-594-07534-7
著者情報
松瀬 学(マツセ マナブ)
ノンフィクション作家。1960年、長崎県生まれ。早稲田大学ラグビー部で活躍。83年に卒業後、共同通信社入社。スポーツ畑を歩み、プロ野球、大相撲、JOC、オリンピックなどを担当。96年から4年間はNY勤務。2002年、同社を退社、ノンフィクション作家に

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ひたむきさ、勇気、絆、仲間、友情、努力…美しき勇者たちの明日を切り開く言葉。

【サクラセブンズ決定・全選手取材!】
ひたむきさ、絆、友情、努力……
美しき勇者たちの明日を切り開く言葉に、心が奮い立つ

 2016年8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックから正式種目となった7人制ラグビー。その女子日本代表が「サクラセブンズ」だ。2009年に正式種目に決まって以降、彼女たちは「世界で一番走ってきた」。親友と一緒に“世界”を目指す者、別の競技からラグビーという新天地に飛び込んできた者、家族に支えられ愛する娘との約束を守るために戦う者……。彼女たちはさまざまな想いを胸に、金メダル獲得を信じて、走って走って、倒れても倒れても立ち上がってタックルし傷だらけの青春を送ってきた。そんな女性ラガーたちの生き様を追い続けてきた著者が、彼女たちの魅力ある“言葉”に着目し、全選手に取材。ひたむきさ、絆、仲間、努力……女子ラガーの熱のこもった言葉は、きっと読む人の勇気を引き出し、心を奮い立たせるはずです!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 友情〜絆(山口真理恵「希望を与える選手であって、希望をつかむ選手になりたいんです」
鈴木彩香「自分、がんばれ!」
加藤慶子「若手には“負けねえぞ”と思います。最後にものをいうのは経験です」)
第2章 挑戦〜転向(中村知春「強くなったと思ったら、わたしたちのチームは終わってしまいます」
桑井亜乃「笑顔でグラウンドに走っていくと、自分の中で決めています」
竹内亜弥「金メダルに値するプレイヤーになりたい」
中丸彩衣「経験が少ないことを理由に、五輪をあきらめたくなかった」)
第3章 志〜鍛錬(浅見敬子「やっぱり強いからだが強い心をつくるんです」
小出深冬「“応援しています”と言われるのが、すごくうれしくて、うれしくて」
大黒田裕芽「“なでしこ”みたいに、オリンピックでメダルが欲しい」
山中美緒「味方を生かすプレーをして、チームに貢献したい」)
第4章 愛〜家族(冨田真紀子「一番いいタックルを見せることが、父を喜ばせることになる」
谷口令子「最後までみんなと競争し、個々とチームのレベルアップを図りたい」
横尾千里「心がプレーを大きく左右する。“やってやる”という気持ちが大事」
兼松由香「12人の中で最低ラインの選手だけどそれでも相手に立ち向かっていく」)

商品詳細

出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ