現代軍事理論で読み解く「桶狭間の戦い」 元陸将が検証する、信長勝利への戦略
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-8470-6099-1
- 著者情報
- 福山 隆(フクヤマ タカシ)
1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年外務省に出向。大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島情勢のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在はダイコー株式会社取締役相談役。会社経営に携わりながら、執筆・講演活動を続けている
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商品説明
軍事・情報の専門家、自衛隊元陸将が挑んだ、まったく新しい「桶狭間の戦い」論。
かつて陸上自衛隊の最高幹部を務めた著者が軍事の専門家の目で現代の軍事理論をもとに「桶狭間の戦い」と織田信長の戦略を分析する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 指揮官としての織田信長と今川義元
第2章 織田信長・今川義元両軍の戦力評価
第3章 織田・今川・松平・水野が抱える「お家の事情」
第4章 信長はいかにして勝ったか―従来の「主要な説」と筆者の寸評
第5章 村木砦の戦いは桶狭間の戦いの予行演習?
第6章 信長の作戦構想を推理する
第7章 信長はなぜ義元の首を討ち取ることができたのか
第8章 松平元康(家康)が、信長を討って義元の仇討ちをしていた可能性
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 170
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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