がんになる性格、ならない性格 がんは「こころ」で治せる
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-331-52040-6
- 著者情報
- 本田 宏(ホンダ ヒロシ)
NPO法人医療制度研究会副理事長。医学博士。1979年弘前大学医学部卒。同第1外科、東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科・講師を経て、1989年埼玉県済生会栗橋病院(埼玉県久喜市)外科部長、2001年副院長、2011年より院長補佐、2015年退職。職場で働く者の立場で国民のための医療を考える勉強会「NPO法人医療制度研究会」の副理事長も勤める
重久 剛(シゲヒサ ツヨシ)
東京家政学院大学元教授。1972年英アバディーン大学大学院卒。哲学博士(心理学)。米ミシガン大学精神医学研究所、早稲田大学講師を経て、東京家政学院大学教授、2005年定年。日本心理学会や日本健康心理学会の理事、日本癌病態治療研究会アドバイザーなども務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
がんに関する本は数多いが、古くから「病は気から」と言われながら、「こころ」に注目したものは少ない。がんの予防と治療に大きな影響を与えるのが免疫力だが、その免疫力に性格=こころの特徴が密接に関わっていることはあまり知られていない。「がん医療の実践」に携わる外科医と患者や医療者の「こころの問題の解明」に携わる心理学者の共同作業によって解き明かされる、がんとこころ、こころと免疫力の密接な関係とは?
目次
第1章 なぜ「人それぞれのがん医療」が必要か
第2章 がんと性格の切っても切れない関係
第3章 自分の「性格」、主治医との「相性」を診断する
第4章 がんになりやすいこころの特徴
第5章 医療者のこころ、患者のこころ
第6章 がん医療を支える4つの人間関係を知ろう
第7章 性格・ストレス・免疫機能
第8章 医療者の「こころ」に注目したがん医療
商品詳細
- シリーズ名
- 健康人新書 055
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。