集まり散じて an essay 2008〜2016

野口和久/著

発売日:2016年7月

  • 集まり散じて an essay 2008〜2016
  • 集まり散じて an essay 2008〜2016
ページ数
271p
ISBN
978-4-906873-66-1
著者情報
野口 和久(ノグチ カズヒサ)
1948年(昭和23年)、埼玉県に生まれる。地元の小中学校から埼玉県立春日部高校に進む。1971年(同46年)、早稲田大学法学部を卒業後、産経新聞社に入社。前橋支局、千葉支局、整理部を経て東京社会部で、警視庁、国税庁、宮内庁、運輸省を担当。夕刊フジを経て民間衛星放送のWOWOWに出向、広報、編成、営業、ハイビジョンなどを担当。2008年(平成20年)、産経新聞社に復帰して定年を迎える。同年から私立大学団体の日本私立大学協会に勤務、調査役として同協会機関紙「教育学術新聞」の編集に携わる

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商品説明

目次

第1章 市井人の墓碑銘(のりを越えない人(市ヶ谷レポート6号2008年9月12日)
「久仁」のマスター(市ヶ谷レポート21号2009年5月29日) ほか)
第2章 テッちゃんと浅草(消えゆく古い言葉(市ヶ谷レポート2号2008年7月4日)
鶴見俊輔と「ピーター」(市ヶ谷レポート11号2008年12月3日) ほか)
第3章 本と映画と酒と(「大久保・連赤」世代(市ヶ谷レポート4号2008年8月2日)
「流れる」で一場の夢(市ヶ谷レポート12号2008年12月22日) ほか)
第4章 こころのふるさと(「また早稲田しようぜ」(メディアレポート200号2008年2月18日)
「早稲田臭」って?(市ヶ谷レポート32号2009年12月4日) ほか)
第5章 世界を旅して(北イタリア・クロアチア(2008年8月25日〜8月31日)
南イタリア(ナポリ、ローマ)(2009年10月10日〜10月16日) ほか)

商品詳細

出版社名
悠光堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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