矛盾だらけの日本の安全保障 「専守防衛」で日本は守れない
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7593-1505-9
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、フリージャーナリストとして独立
冨澤 暉(トミザワ ヒカル)
1938年東京生まれ。都立日比谷高校・防衛大学校卒。昭和35年3月自衛隊に入隊。戦車大隊長(北海道上富良野町)、普通科連隊長(長野県松本市)、師団長(東京都練馬区)、方面総監(北海道札幌市)、陸上幕僚長(東京都港区)を歴任。その間に各種幕僚、研究職に就く。退官後は、東洋学園大学理事兼客員教授として、安全保障、危機管理等を担当。平成27年3月、教職を辞し現在同大学理事・名誉教授。日本防衛学会顧問。公益財団法人偕行社理事長
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商品説明
日本は国連の集団安全保障に参加すべきである!ジャーナリスト・田原総一朗が元陸上幕僚長・冨澤暉からひき出した「もっともリアルな軍事論」
日本に必要なのは「集団的自衛権」ではなく「集団安全保障」である!ジャーナリストと元陸上幕僚長による徹底討論。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「専守防衛」という非現実的な考え方で日本を守れるのか
第2章 「基盤的防衛力」はほんとうに有効なのか
第3章 湾岸戦争時、国連の集団安全保障に参加できなかった日本
第4章 集団的自衛権の解釈変更に大騒ぎする愚
第5章 なぜ昭和の戦争は止められなかったのか
第6章 国連の集団安全保障に堂々と参加せよ
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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