がんという病と生きる 森田療法による不安からの回復
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8269-7160-7
- 著者情報
- 北西 憲二(キタニシ ケンジ)
森田療法研究所・北西クリニック院長。東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同大学附属第三病院にて入院森田療法を行う。1996年森田療法研究所・北西クリニック(外来森田療法専門クリニック)を開設。2001年から10年間、日本女子大学人間社会学部教授
板村 論子(イタムラ ロンコ)
安田病院心療内科、統合医療アール研究所所長。関西医科大学卒業、京都大学大学院博士課程修了、医学博士。マウントシナイ医科大学留学、東京慈恵会医科大学、帯津三敬三敬塾クリニック院長を経て現職。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本心療内科学会上級登録医・評議員、日本心身医学会専門医、日本森田療法学会認定医。日本統合医療学会認定医・理事。日本ホメオパシー医学会専門医・専務理事。日本人初の英国Faculty of Homeopathy専門医(MFHom)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「がん」にまつわる不安や苦悩にどう対処すべきか。日本を代表する精神療法である森田療法の専門家たちが、豊富な事例とともに、がんによる心の苦しみから解放される道筋を示す。
目次
1 がんと森田療法(森田療法の可能性
がん患者に対する精神療法の現状)
2 がん患者のためのグループワーク(グループワークの理論
グループワークの実践
グループワークの考察)
3 がんサバイバーとその人生(がんサバイバーへのインタビュー
がんサバイバーの危機、転機、その後の生き方
インタビューを終えて)
4 三人三様の生と死をめぐって(つながりのなかの生と死―Eさん(女性・61歳)
諦念のなかの死―Wさん(女性・58歳)
葛藤のなかの死―Xさん(女性・40歳)
三者三様の生と死)
5 森田療法の死生観(「生の医学」と「死の医学」
がん患者の苦悩をどう理解するのか
がん患者における自己と環境の不調和
苦悩に抗う生き方から受け入れる生き方へ
森田正馬の喪失体験と死生観)
商品詳細
- 出版社名
- 白揚社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。