労務トラブル初動対応と解決のテクニック こじらせないための

岸田鑑彦/著

発売日:2016年8月

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ISBN
978-4-539-72498-9
著者情報
岸田 鑑彦(キシダ アキヒコ)
1982年鳥取県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2009年に弁護士登録。狩野・岡・向井法律事務所所属。経営法曹会議会員。訴訟手続、労働審判手続、労働委員会等あらゆる労働事件の使用者側の代理を務める。労働組合対応として数多くの団体交渉に立ち会う。企業法務担当者向け、社会保険労務士向けの労働問題に関する研修、セミナー講師を多数務めるほか、数多くの労働関連紙誌に寄稿

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商品説明

労務3大トラブル(未払い残業代請求、解雇事案、メンタルヘルス不調者)、ハラスメント、合同労組の対応等、問題を悪化させないポイントを使用者側労働専門の弁護士が解説!

昨今、労働者の権利意識の高まりや、「ブラック企業」という言葉に象徴されるよう法令を遵守しない会社への社会の目の厳しさ等を反映して、企業の労務トラブルが増加している。
企業は、置かれた状況やトラブル内容によって最善の対応を考えていかなければならないが、トラブルが生じた際の「初動対応」は極めて重要である。初動対応を誤ったばかりに問題がこじれて修復不可能な状態に陥ってしまうことは非常に多く、こうなると企業は解決のために膨大なお金や労力を費やしてしまうことになるからである。
本書は、トラブルの種類ごとに初動対応のポイントやそれを踏まえた問題への対処の仕方を解説した。また、そもそもトラブルが起きないよう会社がアクションを起こす前の労務管理の留意点についても解説している。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 未払い残業代請求に関するトラブル(内容証明対応
労働審判対応)
第2章 雇用契約の解消に関するトラブル(内定取消し
試用期間満了後の本採用拒否
期間の定めのある雇用契約(労働契約)の雇止め
解雇無効の訴えへの対応)
第3章 メンタルヘルス不調者に関するトラブル(私傷病休職者への対応
労災申請における事業主証明)
第4章 その他の問題(ハラスメント/従業員の不正行為/配転命令拒否/労働組合)に関するトラブル(ハラスメント対応
従業員の不正行為等があった場合の対応
人事異動による配転命令拒否への対応
労働組合(団体交渉)対応)

商品詳細

出版社名
日本法令
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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