漂うままに島に着き

内澤旬子/著

発売日:2016年8月

  • 漂うままに島に着き
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ISBN
978-4-02-251403-5
著者情報
内澤 旬子(ウチザワ ジュンコ)
1967年、神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。2011年に『身体のいいなり』で講談社エッセイ賞受賞

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商品説明

乳癌になり、離婚した。狭い家が嫌になり、東京を捨てることを決めた。40代、独身。地方移住の顛末記。

乳がん治療の果てに離婚し、香川県の小豆島に移住を決めた著者。引っ越しを終えてからの折々の心境の変化をつづった地方移住顛末記。
(「近刊情報」より)

目次

ムリかも、東京。
船も島も港も多すぎて。混乱の高松港を経て小豆島上陸
そして海が見える空き家巡礼の旅がいつのまにか始まっていた
入居を申し込んでみたものの…
空き家巡礼、ふたたび
いまやおもしろいことは、都市も地方も関係なく起きている
決め手は、月と海と暖かさと収納
引っ越し見積もりから見える見られる?移住事情
軽自動車とデロリアン 車選びは切なくて
さらば、東京。いよいよ引っ越し
流れ流れて流された(!)家に到着
ネバーエンディング家の整備
一年住んで、わかってきたこと
飲んで食らうは、島の幸
不便で気楽な古家借り暮らし
ご近所さんとのお付き合い
島に暮らせど、お洒落は死なず?
高松は近いか遠いか
東京でなければ、手に入らないもの
つかずはなれずは可能か、人との距離
島暮らしが日常になる日

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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