九条護憲亡国派に諫言す
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8096-7837-0
- 著者情報
- 吉澤 国雄(ヨシザワ クニオ)
昭和19年5月12日生まれ。松本市出身。松本深志高校・早稲田大学法学部卒。現在、日本会議会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国の平和、今日の先に明日もあると思うなかれ。日本国は今、亡国の危機が迫っている。現在の東アジア情勢からすれば、安全保障関連法の整備、憲法九条改正が必要なことは言うまでもないが、「九条護憲派」が亡国の危険を招来している。そもそも「反戦平和主義」のルーツは何か、その落とし穴とは何か、歴史的事実をふまえ、現実世界を見極める。
目次
序章 反戦平和主義とは何か
第1章 なぜ、「安保法制反対!」が信仰にまで(安保法制反対信仰が形成された歴史的背景
安保法制反対派の各界、各層のありさま
安保法制反対派の共通した根本的欠陥、誤り
安保法制反対派の深層心理)
第2章 安保法制がなぜ必要なのか(文明の衝突
中国の軍事的脅威
北朝鮮問題
アメリカの地位の低下
中東の大混乱
安保法制の法律的観点からの検証)
第3章 日本国の弥栄と平和のために(平和教育より平和のための国防教育を
中国、米国の実態と日本の弱点を知り、リアリズムに徹しよ
憲法改正に向けて
核武装について
沖縄対策)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。