教室の灯りは謎の色

水生大海/著

発売日:2016年8月

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ページ数
245p
ISBN
978-4-04-104230-4
著者情報
水生 大海(ミズキ ヒロミ)
三重県生まれ。2008年『少女たちの羅針盤』(旧題「罪人いずくにか」)で島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞し、翌年デビュー。同作は11年に映画化もされ、話題を呼んだ。14年「五度目の春のヒヨコ」が第67回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補になる

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商品説明

塾には通いながらも不登校を続ける、高校生の遙。母親が教師をしている高校から遠ざかる遙には、学校へ行けない理由があった。ある日、塾の近くのレンタルショップで事件が起き、遙は犯人だと疑われる。窮地を救ってくれたのは、居合わせた塾講師の黒澤だった。寡黙ながら救いの手を差し伸べてくれる黒澤に、遙の心は少しずつ解きほぐされていく。レンタルショップの事件は、遙が不登校になるきっかけとなった出来事にもつながっていき、やがて、黒澤の言葉が彼女の世界を変える―。普通科高校とは違う道を選んだ高校生たちを描く、珠玉の学習塾ミステリー。

塾には通いながらも不登校を続ける、高校生の遥。
遥には母親が教師をしている学校へ行けない理由があった。
ある日、塾の近くのレンタルショップで事件が起き、遥は犯人だと疑われる。
窮地を救ってくれたのは、居合わせた塾講師の黒澤だった。
寡黙ながら救いの手を差し伸べてくれる黒澤に、遥の心は少しずつ解きほぐされていく。
レンタルショップの事件は、遥が不登校になるきっかけとなった出来事にもつながっていき、
やがて、黒澤の言葉が彼女の世界を変える――。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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